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2026.02.27

【キラリと光る病院特集】若手院長の病院特集

就職先を考えるとき、どんな院長のもとで、どんな経験ができるのかは大きなポイントです。今回の特集では、30代を中心とした若手院長に、院長に就任した経緯や、若手スタッフに期待していることなどついてお話を伺いました。病院の“らしさ”を知るヒントとして、ぜひ参考にしてください。気になる病院は求人ページもチェックしてみてくださいね!

宮崎台どうぶつ病院(神奈川県川崎市)

開業した経緯を教えてください。

臨床3年目を迎え、自身の獣医療観を形にした診療や手術への挑戦を志す中、師匠である藤井動物病院の藤井院長と相談し、院長としての責任と経営力を磨くため開業しました。

特に大切にしている病院の考え方や雰囲気は何ですか?

動物病院スタッフは飼い主と動物をつなぐ架け橋であるという意識を大切にしています。動物の状態だけでなく、飼い主の考えやご家庭の状況も含めてその子にとって最適な治療を考えることを重視しています。

若手スタッフには、どんな経験を積んでほしいですか?

小さな命を救うために強い使命感と情熱を持ち、日々の勉強や技術向上のための練習に惜しまず取り組んでほしいです。同じ志を持つ仲間と共に、より良い動物病院を築いていきたいと私たちは常に考えています。

しらい動物病院(千葉県佐倉市)

院長に就任した経緯を教えてください。

佐倉市で代々動物病院を営んできた家系に生まれ、地域の皆さまに支えられてきた病院を引き継ぐ形で院長に就任しました。先代からの想いと診療姿勢を大切にしながら、日々診療にあたっています。

特に大切にしている病院の考え方や雰囲気は何ですか?

飼い主様に安心していただくこと、そして病気を曖昧にせず、きちんと診断することを大切にしています。
今後起こり得る変化や治療を丁寧に説明することで、
不安の軽減につながると考えています。

若手スタッフには、どんな経験を積んでほしいですか?

飼い主様やご家族としっかり向き合い、小さな不安から大きな不安まで、一つずつ一緒に解決していく経験を積んでほしいと考えています。その積み重ねが、獣医療の力になると思っています。

PEACHどうぶつ医療センター(愛知県知多郡)

院長に就任した経緯を教えてください。

地域密着の動物病院を承継しました。その後順調に診察数、単価共に増加してきたので、より高度で充実した医療を提供するため、近隣に新病院を建築し、移転しました。

特に大切にしている病院の考え方・雰囲気は何ですか?

動物たち、飼い主さま、病院で働くスタッフや関係者の方々の3者にとって優しく、あたたかな環境を提供できる病院づくりを意識しています。

若手スタッフには、どんな経験を積んでほしいですか?

この仕事が楽しいと思えるような経験を積んでほしいです。教えてもらいながらもある程度自由に、たくさん経験を積みたい人、チームワークで困難を乗り越えるのが好きな人は当院が向いていると思います。

庄内通どうぶつ病院(愛知県名古屋市)

開業した経緯を教えてください。

大切な自分のスタッフとチームを作り、一緒に動物を救っていきたいという思いから開業しました。一人ではなく、同じ方向を向いた仲間と責任ある医療を提供できる病院を目指しています。

特に大切にしている病院の考え方や雰囲気は何ですか?

動物・飼い主様・スタッフが安心して本音を話せる雰囲気を大切にしています。職種や経験年数に関係なく意見を共有し、チームでより良い医療を目指します。
スタッフの交流も多く、楽しい雰囲気でやっています。

若手スタッフには、どんな経験を積んでほしいですか?

若いうちに多くの経験を積んでほしいため、本人の希望があれば診療や外科治療にも積極的に参加してもらいます。どこへ行っても自信をもってやっていけるような経験を一生の財産にしてほしいと考えています。