動物病院 ITネットワークの
頼れる味方

動物病院内のネットワーク導入・運用に関するお悩みはすべて解決します。ネットワークのことはネットワークのプロにお任せいただき、皆様は、本来の業務に集中してください。

こんなネットワークでのお悩みを解決します!

  • 地震などの自然災害、人的ミス(蹴った、落とした、水をこぼした)などで、サーバーデータが飛んでしまうような事態を未然に防ぎたい。

  • まもなくデータがいっぱいになるけど、どうしたらいい?

  • 外部のネットワーク担当者がいるものの、連絡がつきづらかったり、 話が専門的すぎて、気軽に相談ができない。

ネットワークサービス概要OVERVIEW

01問題発生の防止

現在のリスクを排除し、そもそも問題を発生させない。

実際に訪問をして、院内の状況をチェック。院内のリスクをまとめ、具体的な改善提案をご提案、改善を行います。購入機器のアドバイスも可能。
問題が発生してから対応するのではなく、問題を発生させない仕組みが大事だと考えています。
日頃から、お気軽にご相談に応じます。

02問題発生時の迅速な対応

オンラインリモート監視、電話対応、訪問など柔軟に対応。

オンラインでのリモート監視を行い、問題がないかを常時チェックしますが、万一のトラブル発生時には、電話でのサポートならびに必要に応じて訪問いたします。
売り上げの機会損失を最低限に抑えます。

03診療業務の効率化

業務効率向上の施策・教育体制の整備を実施。

担当者がいないために発生していた下記の問題を、解決します。
・非効率な業務(特定の場所でしかデータが見れない)
・非データ化(データを保存せず、教育に活かせない)
PACS構成、データ管理、ネットワーク機材購入のアドバイスまで幅広くサポートします。

サービス導入前後のイメージBEFORE AND AFTER

導入前の課題

  • 詳しい人もいないし、頼れる人もいない。(もしくは担当者と連絡がつきにくい)
  • 問題が発生しないことを祈るばかり。

つなぐネットワーク導入

  • エンジニアが訪問し、リスクの洗い出しを実施。
  • 改善内容を提案し、ネットワーク環境を調整。
  • 万一の問題発生時の対応フローも確定。

導入後の効果

  • リスクは排除済み!
  • 万一問題が発生しても
    対応フローが確定しているため、
    安心して日常業務に集中できる。

実際に見てきたリスク別課題ISSUE

リスク大

  • 相談できる相手がいない。トラブル発生時に、どうしたら良いかわからない。現状のリスクや課題すら把握できない。

    • トラブル発生時に、一番慌てるのがこのパターン。
      原因が分からない、誰に相談したらいいのか分からないため問題解決までに時間と労力とお金がかかります。 場合によっては、休診にせざるを得ない場合も。
  • サーバーのバックアップをとっていない。

    • サーバー故障により、医療データが飛んでしまうことは「よく聞く話」です。
      物理的なサーバーはいつかは壊れます。壊れる前提でバックアップをとりましょう。また、バックアップデータを適切にサーバーに戻せるかも確認しておきましょう。
  • サーバーの容量が一杯になって初めて業者を呼んで対応してもらっている。

    • DICOMサーバーの容量がいっぱいに近づくに伴い、サーバーに負荷がかかり、フリーズしやすくなります。(その場合、診察に大きな支障をきたします)
    • 業者が対応するまでは「保存できないデータ」が発生することも大きな問題です。
  • 通信設備機器の契約主が誰かわからない。

    • 規模の大きな動物病院で見たケースですが、通信設備機器の契約が医療機器リースメーカーとなっており、解約を申し出ると早急に機材の回収が行われ、現状復帰まで対応されないことがありました。このようなことは、よく分からず契約を進めると発生してしまうことがあります。
  • スタッフ用に、何の気なしにWi-Fiを飛ばしている。

    • 院長が購入したWi-Fiの機材のセキュリティレベルが脆弱なことが判明し、悪意ある方が不正に侵入しようと思うと数分でネットワークにアクセスできる事例がありました。必ずセキュリティレベルは確認してください。

リスク中

  • 医療用ネットワークがインターネットと接続されている。

    • 一般的にルーターには、外部ネットワークの侵入を防ぐ機能がついていますが、もしものこと、つまり外部からの悪意あるアクセスを考えると、医療用ネットワーク(カルテ情報やPACSの情報)は外部インターネットとは隔離する方が望ましいです。
  • 院内のネットワーク図が存在せず、新しいモダリティにへの接続方法が分からない。

    • ルーターやスイッチングハブは、LANポート1つ1つに対し、ネットワークの設定を施すことができます。どのLANポートが何のネットワーク用のものなのかといった「ネットワーク図」がないと、接続がスムーズにうまくいかないことがあります。
    • トラブル解決時にもネットワーク図は必要です。
  • 院内で使用しているソフトの関係でPCのOSを最新のものにアップデートできていない。

    • OSがアップデートされるのは、主に脆弱性を塞ぐためです。最新のOSにアップデートされていないというのは、セキュリティの穴を放置した状態です。使用ソフトの制限があるのは理解していますが、可能な限りアップデートすることをお勧めします。

その他の課題

  • モダリティ(機器)によって、データの保管先が異なる。それにより、接続やバックアップなどが複雑化している。

    • 別々のメーカーさんや卸の方から購入したり、キャンペーンの関係で院内にモダリティ別のサーバーが存在することがありますが、管理の問題上、お勧めできません。
    • 弊社では、管理のしやすさ、安全性を考慮してネットワーク構成を検討します。
  • CTやレントゲンなどの撮影データを診察室でも閲覧できるようにしたい。今はその場でしか見れない。

    • 機器導入時の院内の状態(診察の仕組みやスタッフ数)と現在で状況が変化し、撮影データを効率的に見れないままやむを得ず診察を行っているケースが多くあります。
    • 「現在どういう状態であればベストか」という考えからネットワークを構成します。業務の進めやすさに貢献します。

幅広い対応範囲SCOPE

なんでもご相談にのりますので、先生方は、本来の業務に集中いただけます。

  • 無線が一部届かない場所があるのですが、みてもらえますか?
  • 手術室で撮影している動画を、診察室で見られるようにできますか?
  • サーバーが一杯になる前にデータを移してもらえますか?
  • 院内のエクセルやパワポ資料などは、どうやって保管するのがおすすめですか?
  • 買う必要のあるPCなどの機材について、アドバイスしてもらえますか?
  • 業者との折衝時に、オンラインで同席してもらえますか?

料金PRICE

料金は「初期費用+月額のサポート費」です。
初期費用ならびにサポート費は、病院の規模、環境により大きくことなります。

初期費用

0〜10万円(何も設定変更しない場合は無料)

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月額サポート料

平均4万円/月(2.5万円/月から)

詳細については、お気軽にお問い合わせください。

導入までの流れFLOW

まずは無料のネットワーク診断にお申し込みください。

STEP
1

ネットワーク診断の
お申し込み
弊社にネットワーク診断のお申し込みを頂く。
お問い合わせ

STEP
2

ネットワーク診断実施
実際に病院へ伺い、院内のネットワーク環境を確認。
この時、ネットワークエンジニアが伺います。

STEP
3

改善提案書ご提出
現在の問題点、改善点についてお伝えいたします。
(ここまで全て無料です)

STEP
4

ご契約
つなぐネットワークサービスにご納得いただけましたら、
ご契約となります。

STEP
5

初期設定
ネットワークに不備がある場合は調整、
理想の状態へ整備いたします。

STEP
6

運用
問題が起きない仕組み作り、
問題発生時の迅速な対応をいたします。

ネットワークの心配とは無縁に

ITネットワーク診断が今なら無料!問題点と改善案をお伝えします

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