看護師 岩尾さん(プリモ動物病院 上溝 / 腫瘍科・CTセンター)

看護師 岩尾さん(プリモ動物病院 上溝 / 腫瘍科・CTセンター)

インタビュー

幼少期や学生時代はどんな子供でしたか?

親曰く記憶のない幼少期から動物や魚、昆虫などあらゆる動物が好きだったようです。よく父親と牧場へ行き、牛やヤギなどの大動物やうさぎやヒヨコなどの小動物を愛でていました。またお祭りの際には祖父に連れられて、金魚すくいで取った金魚を育てていました。最初は数cm位のサイズでしたが最終的には10cmを越え、寿命が7〜8年と長生きさせることが出来て、嬉しかった記憶があります。今は昆虫は苦手ですが、カブトムシを捕まえたり、小学校で捕まえたヤゴをトンボに孵したりなど、その当時はアクティブに活動しながら、命あるものを大切に扱う大変さを幼いながらに学んでいきました。私の動物好きの原点はここから始まったと思っております。

入社の経緯を教えてください

プリモ動物病院を知るきっかけは、本社の方が大学でプリモの紹介をされていたことです。当時は個人病院でアルバイトをしてたこともあり、将来は地域密着型の個人動物病院か、二次診療や救急病院などの高度救急医療の動物病院への就職か迷っていました。しかし、本社の方の説明では「近所のやさしい獣医さん」として総合診療を基本としながら、病院ごとに眼科や皮膚科などの得意分野を活かした質の高い医療技術を提供しているとお聞きしプリモへの関心が高まりました。プリモへ実習に行った際は、雰囲気がよく皆イキイキと働いている姿が印象的でした。また、そこの病院で勤務されている動物看護師は歯科について勉強し、積極的に飼い主様に動物の歯磨きの普及活動をされていました。実習に参加させていただく前は、獣医師のみが得意分野を伸ばし、動物看護師がそれをサポートしていくと思っておりましたが、それぞれ全員が得意な分野を伸ばし、活かして働いている印象に感銘を受けました。ここなら、自分の描いている動物看護師としての姿に近づいて仕事ができると思い、就職を希望しました。

教育環境について教えてください

プリモ動物病院の研修は、入社翌日から2週間にわたり一般的なマナー講座及び獣医師・動物看護師としての根幹の考え方を座学でご教授いただきました。春の繁忙期の中、研修させていただいたことにとても感謝しております。プリモのモットーを深く知ることで、配属後の自分の働き方に関して認識の差を埋めることが出来たと思います。また、配属後もメンターと呼ばれる年の近い先輩の指導のもと、一年をかけて一人前の看護師になれるように毎月目標を立てて実行し、月末に面談で成長と課題点を洗い出します。自分が今どこまで出来るのかや課題点を先輩と一緒に解決出来るため、一歩ずつ成長出来ていると感じます。どちらの制度もプリモというグループ病院だからこそ整備されている教育体制だと思います。

プロフィール

名前岩尾 咲季
病院名プリモ動物病院 上溝 腫瘍科・CTセンター
職種愛玩動物看護師
出身校ヤマザキ動物看護大学

プリモ動物病院 上溝 腫瘍科・CTセンターの求人情報

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